みちくさ市トーク 2020

みちくさ市連続トーク2020 予約受付中!
今野亜美&姫乃たまの「聞いてもいいですか?」


聞き手 今野亜美・姫乃たま

第1回ゲスト 原一男さん(映画監督)


『聞いてもいいですか?』は、地下アイドルを卒業して多方面で活躍する姫乃たまさんと、元・清竜人25メンバーで現在は主にお酒関連の執筆やイベント出演で活躍する今野亜美さんが様々なクリエイターさんを迎え、その仕事について自由気ままにお聞きします。知識重視のマニアックな視点ではなく、人に見られるというアイドルという職業を経て多様な活動をしている二人独自の表現者としての視点で聞いていく公開インタビューです。

第一回目のゲストには、「ゆきゆきて神軍」をはじめ昭和から令和に至る現在まで常に話題作を撮り続けるドキュメンタリー映画監督の原一男さんをお迎えします。平成生まれの二人が生まれる前の作品から最新作まで、原監督のお仕事に今野亜美さん、姫乃たまさんが迫ります。


■開催 2020年3月15日(日)
■時間 13:30~15:00(開場13:10~)
■会場 雑司が谷地域文化創造館 第2会議室 ⇒公式サイト
東京都豊島区雑司が谷3-1-7(東京メトロ・副都心線 雑司が谷駅2番出口直結)
■入場料 予約2000円/当日2500円
※予約のお客様も当日お支払です。当日券のお客様、500円玉をご用意いただけましたら助かります。

※今シリーズより入場は予約番号順になります。開場時間から順番に入場していただきます。


原 一男(はら・かずお)
1945年生まれ。映画監督。1972年に小林佐智子と〈疾走プロダクション〉を結成。同年『さようならCP』にてデビュー。1987年『ゆきゆきて、神軍』でベルリン映画祭カリガリ映画賞、毎日映画コンクール監督賞などを受賞。その他の作品に『極私的エロス・恋歌1974』『全身小説家』『ニッポン国VS泉南石綿村』などがある。最新作『れいわ一揆』。

今野亜美(いまの・あみ)
2014年、アイドルグループ「清 竜人25」のメンバー「清亜美」として活動開始。2017年6月をもってグループは解散。同年6月19日『今野亜美(いまのあみ)』としてソロ活動を開始。アイドル時代に書いていた「1000円で居酒屋を旅するブログ」が話題になったのをきっかけにお酒関連の仕事が増え、コラム執筆やイベント出演などを中心に活動。
企画・出演全て一人でプロデュースするトークイベント「スナック亜美」が好評、全17公演。東京を中心に神奈川、大阪、沖縄でも開催。アイドル時代から解散後のソロでの活動含め、約5年間ソニー・ミュージックレーベルズアリオラアーティストに所属。2019年9月、独立。主に横浜・野毛にいる。


姫乃たま(ひめの・たま)
1993年、東京都世田谷区生まれ。元地下アイドル、ライター。2019年、ビクターよりメジャーデビューアルバム「パノラマ街道まっしぐら」を発売。地下アイドルを引退後、現在はイベント出演とライターとして活動する。著書『潜行 地下アイドルの人に言えない生活』(サイゾー)、『職業としての地下アイドル』(朝日新書)、漫画家インタビュー集「周縁漫画界」(KADOKAWA)など。2019年にNHK総合テレビで放送されたドラマ「だから私は推しました」 では地下アイドル考証担当と出演をした。連載多数。


■予約方法 
下記のメールにて件名を各「みちくさ市トーク予約」、本文に「お名前」「人数」「緊急の電話連絡先」をご記入の上お申し込みください。折り返し予約完了のメール(自動ではないので最大24時間ほどタイムラグある場合がございます)。返信が無い場合は再度お問い合わせくださいませ。代金は当日払いです。予約完了メールに当日の受付方法が記入してありますので必ずお読みください。


予約受付中です。

wamezoevent1@gmail.com

みちくさ市本部 090-8720-4241

※どうしても上記アドレスへ送れない方は下記へメールしてください。
k-gensei@nifty.com 

※鬼子母神通りみちくさ市は、鬼子母神通り商店睦会:主催、わめぞ:運営で、2008年からはじまった古本のフリーマーケットです。商店街に30人ほどの出店者と、わめぞの古本市が並び、開催時には、商店街が古本街に変わります。古本市へもぜひお越しください。 
http://kmstreet.exblog.jp/


# by kishimojinstreet | 2020-12-25 01:03 | 関連イベント